美容外科で痩身 -美容外科とは

美容外科での痩身は、簡単で痛みもなく、安全なものがほとんどです。医療行為なので「メディカルダイエット」と言われます。
クリニックによってさまざまなメニューがありますが、そのなかのいくつかをご紹介します。

【脂肪溶解注射(メソセラピー)】
大豆由来の成分などが配合された薬剤を注射して、気になる部分の脂肪を溶かして体外に排出させる痩身法。
(※別章で詳しく紹介)

【カーボメッド注射】
医療用の炭酸ガスを皮下に注射して、注入部分の代謝を上げることで脂肪を燃焼させる方法。部分痩せから全身のボディデザイン、妊娠線除去に効果を発揮する。
(※別章で詳しく紹介)

【ボトックス注射】
ボツリヌス菌(食中毒の原因菌として有名)がつくり出すたんぱく質を筋肉に注射する方法。
筋肉の緊張を抑える働きがあるため、筋肉が張るせいで痩せにくい部位(顔のエラやふくらはぎなど)への痩身・縮小効果、筋肉が動くためにシワが寄ってしまう部分への若返り効果がある。
脳卒中の後遺症など筋肉が緊張したまま自由に動かせない「運動障害」の治療にも用いられる(ボトックス療法)。

【脂肪吸引】
特殊な管を体に入れて、直接脂肪を吸引して除去する方法。
(※別章で詳しく紹介)

【薬物療法】
ダイエットの補助として医薬品を摂取する方法。「食欲抑制剤」や「脂肪吸収抑制剤」を服用する。
医薬品には保険適用されるものもあるが、日本で未認可のものが多い。

*エステにあるような各種マシンなどと、これらの医学的処置を組み合わせるメニューもあります。

主なものを紹介しましたが、クリニックによってもっとたくさんの種類を用意しています。